【阪神】ゲスト解説の中田翔氏が大阪桐蔭後輩による高橋遥人ノーノー阻止を予見「パンチ力ある」

阪神対DeNA テレビの解説を務める中田翔氏(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

今季限りで現役を引退した中日中田翔内野手(36)がMBSのナイター中継でゲスト解説を務めた。

前日16日もカンテレでゲスト解説。大阪桐蔭時代に甲子園通算4本塁打を放ち、打点王3度のスラッガーが聖地で連日マイクに向かった。

8回1死までノーヒットノーランを継続していた高橋遥人投手(29)が代打松尾に初安打を許した。中田は直前に、無安打無得点が止まることを予見。松尾は大阪桐蔭卒で入団3年目、中田の直系の後輩に当たる。「パンチ力のあるバッターで、積極性がすごくある。(高橋投手は)気をつけたいですね」。言葉を裏付けるように、カウント2-2から高めの147キロ直球を中堅左に運び、ノーノーを阻止した。

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