【ソフトバンク】CS突破は第4戦以降に持ち越し 上沢直之6失点 アドバンテージ含め3勝1敗

ソフトバンク対日本ハム 7回表日本ハム2死一、三塁、降板する上沢(左)右は小久保監督(撮影・林敢治)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク0-6日本ハム>◇第3戦◇17日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが敗戦し、日本シリーズ進出は第4戦以降に持ち越しとなった。アドバンテージを含め3勝1敗。

先発の上沢直之投手(31)がレギュラーシーズン含め今季最多126球の熱投も7回途中7安打6失点(自責は5)。0-3の7回に2死満塁のピンチを背負って降板し、後続のピッチャーが3点適時打を許した。

打線も日本ハム伊藤の前に沈黙。小久保裕紀監督(54)は昨年からCS6戦目にして初黒星となった。

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