【阪神】「捕っていても怖いぐらい」坂本誠志郎が8回1死までノーノーの高橋遥人の快投振り返る

阪神対DeNA 阪神先発の高橋(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神4-0DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

阪神高橋遥人投手(29)が8回1死まで無安打無失点で、8回2/3を3安打無四死球7奪三振の無失点と快投を披露した。

捕手としてリードした坂本誠志郎捕手(31)は「球がすごかったですね。どうやって打つんかな、どうやったら打たれるんかな、というぐらい。捕っていても怖いぐらいのボールを投げていたと思います」と振り返った。

ノーヒットノーランについては「今日の(高橋)遥人やったら、もしかしたらと思っていました。でも、僕はちょっと意識しながらいっていましたけど、遥人がそんなこと気にしないような。それよりもチームが勝つことを考えたボールを選んでいたので、遥人はすごいなと思いながらでした」と明かした。

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