阪神中川勇斗捕手(21)が球団野手最年少記録に向けて意気込んだ。DeNAとのCSファイナルステージでは初戦の15日にスタメン出場。ポストシーズン初出場ながら、先発東から右前打を放った。
現在21歳の4年目。日本シリーズでもスタメン出場すれば、野手では球団史上最年少の出場となる。「いったるしかないでしょう。(試合に)出てホームランを打ちたい。頑張ります」と気合をにじませた。
バント練習する阪神中川(撮影・上山淳一)
阪神中川勇斗捕手(21)が球団野手最年少記録に向けて意気込んだ。DeNAとのCSファイナルステージでは初戦の15日にスタメン出場。ポストシーズン初出場ながら、先発東から右前打を放った。
現在21歳の4年目。日本シリーズでもスタメン出場すれば、野手では球団史上最年少の出場となる。「いったるしかないでしょう。(試合に)出てホームランを打ちたい。頑張ります」と気合をにじませた。