【ソフトバンク】小久保監督がレイエスに脱帽「手が付けられない状態」決勝2ランなど2発4打点

ソフトバンク対日本ハム 7回表日本ハム2死三塁、レイエス(手前左から2人目)にこの試合2本目の左越え2点本塁打を打たれ、厳しい表情を見せるソフトバンク小久保監督(中央)(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファーストステージ:ソフトバンク3-9日本ハム>◇第4戦◇18日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)に「手が付けられない状態」と脱帽した。

レイエスはこの日、決勝2ランを含む3安打4打点2本塁打の活躍。今シリーズは4試合で4本のアーチを献上している。

第1戦終了後、指揮官は「ファーストステージを見ててもそうですけど、多分状態は今シーズンで一番いいぐらいだという風に感じています。対策をもう1回練り直さないといけない」と語っていたが、なかなか相手の強力助っ人を止められない。

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