【ソフトバンク】周東佑京がヒヤリ…盗塁の際に相手と交錯 治療でベンチ裏に下がるもプレー続行

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク1死一塁、一塁走者周東(右)は盗塁の際に山県と接触する(撮影・林敢治)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第5戦◇19日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク周東佑京内野手(29)が、相手遊撃手の日本ハム山県と交錯するアクシデントがあった。

初回1死に四球を選んで出塁。続く、柳町達外野手(28)の打席で盗塁を試みた。判定はセーフも、二塁ベースカバーに入った山県と交錯。周東は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、足を引きずりながら治療でベンチ裏へ下がった。数分後。グラウンドに姿を見せ、プレーを続行。直後の中堅守備にも就いた。

山県はそのまま交代となった。

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