【日本ハム】山県秀が負傷交代、担架で運ばれる 盗塁した周東の左足が左膝に衝突

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク1死一塁、打者柳町達の時、周東は二盗を決めるがカバーの山県ともども負傷し試合が中断(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第5戦◇19日◇みずほペイペイドーム

日本ハム山県秀内野手(23)が負傷交代した。

1回裏1死一塁で、二塁ベース上でカバーに入った遊撃・山県が、盗塁を試みたソフトバンク一塁走者周東と衝突。スライディングした周東の左足と山県の左膝がぶつかり、山県はその場で倒れ込んだ。左膝のユニホームが破れ、担架でベンチで運ばれた。

その後、新庄剛志監督(53)が選手の交代を告げ、二塁の水野達稀内野手(25)が遊撃に回り、二塁に石井一成内野手(31)が入った。

山県は第3戦で本塁打、第4戦で適時三塁打を放つなど、活躍を見せていた。

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