【データ】12三振のソフトバンク…4試合連続2桁三振はプレーオフ&CSで初のワースト記録に

ソフトバンク対日本ハム 6回裏ソフトバンク無死一塁、周東(右)は空振り三振に終わる(撮影・林敢治)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク1-7日本ハム>◇第5戦◇19日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが痛恨3連敗。3勝3敗で20日の第6戦に突入する。試合は投打に精彩を欠き、完敗。試合後に小久保裕紀監督(54)は「試合展開よりも明日がパ・リーグ最後の試合。今年一騎打ちで戦ったチームとやりきって、勝ったら日本シリーズ、負けたら今シーズン終了。分かりやすいです。やるだけです」と言葉短めに前を向いた。

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▼ソフトバンクは毎回の12三振。ソフトバンクは<3>戦でも毎回三振を喫していたが、プレーオフ、CSの同一シーズンで2度も毎回三振を喫したのは初めて。ソフトバンクの<2>戦からの三振数は7→11→12→10→12で、今季のレギュラーシーズンでは1度しかなかった4試合連続2桁三振(9月18日日本ハム戦~22日オリックス戦)。プレーオフ、CSでは3試合連続2桁三振が24年ファイナルS<1>~<3>戦の巨人まで過去4度あったが、4試合連続は初のワースト記録となった。

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