【阪神】高寺望夢、初の日本Sへ「打つ1本とか1盗塁とか、全て大事」大舞台で成長の証を刻む

シートノックを受ける阪神高寺(撮影・前田充)

阪神高寺望夢内野手(23)が初の日本シリーズで存在感を示すことを誓った。

DeNAに3連勝したCSファイナルでは16日第2戦で代打で初安打、初盗塁をマーク。「そこ(日本シリーズ)で打つ1本とか1盗塁とか、全て大事になってくるんで、結果を出せるように頑張ります」と鼻息も荒い。23年のシリーズはみやざきフェニックス・リーグに同行していたが、大舞台で成長の証を刻む。

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