【日本ハム】運命の第6戦は、5回まで1-2の1点ビハインド レイエスは2打席凡退

ソフトバンク対日本ハム 4回表日本ハム1死二塁、左線に同点適時二塁打を放つ郡司(撮影・梅根麻紀)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第6戦◇20日◇みずほペイペイドーム

勝てば日本シリーズに進出できる運命の第6戦を、日本ハムは5回裏まで1-2の1点ビハインドで終えた。

先発の達孝太投手(21)は中4日の疲れを見せず、序盤から150キロ超の直球とフォークを軸にソフトバンク打線に淡々と投げ込んだ。

ただ、ところどころ球が浮き、3回には連打と失策で先制を許した。5回には2死満塁のピンチに。2番川瀬にフォークを捉えられ、勝ち越しの適時打とされた。達は5回まで74球、6安打2失点だった。

一方で日本ハム打線は、同じく中4日先発のソフトバンク・モイネロに対し、特にカーブを捉えきれず5回まで9個の内野ゴロを重ねてしまう展開に。4回に郡司裕也捕手(27)の適時二塁打で同点に追いついたものの、中盤までモイネロを崩しきることに成功していない。

ファイナルステージで4本塁打しているフランミル・レイエス外野手(30)はこの日は第2打席までは遊ゴロ、空振り三振に倒れている。6回に第3打席が回ってくる。

日本ハムは伊藤大海投手(28)、ソフトバンクは有原航平投手(33)と、それぞれ主力投手をベンチ入りさせており、リリーフ登板に備えているとみられる。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>