【ソフトバンク】小久保監督「3連敗苦しかった。レイエス怪物だった」接戦制し日本シリーズ進出

ソフトバンク対日本ハム 勝利を喜ぶ惟小久保監督(中央)(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク2-1日本ハム>◇第6戦◇20日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが2年連続で日本シリーズ進出を果たした。アドバンテージを含め3勝3敗で迎えた第6戦で息詰まる接戦を制した。2連勝→3連敗で追い詰められて臨んだ最終戦だった。

試合後のインタビューで小久保裕紀監督(54)は「3連敗して苦しかったです。ありがとうございました。(ファンの方には)初戦からクライマックスシリーズファイナルで今年一番の声援を出してくれた。3戦目以降はホークスらしい戦いができなかったですが、今日は本当によくモイネロが投げてくれたと思います」と語った。

苦しんだ要因は日本ハムの勢いのある打線だった。小久保監督は「特にレイエスが怪物だったので…」と4本塁打を献上するなど苦戦した助っ人砲に脱帽した。

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