【日本ハム】11・30日韓戦にOB中田翔氏が電撃参戦「ファンを魅了したスラッガー」と紹介

日本ハム時代の中田翔(21年6月撮影)

日本ハムは21日、今季限りで現役引退した元日本ハム、巨人、中日の中田翔氏(36)が11月30日にエスコンフィールドで開催する「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」に電撃参戦すると発表した。

同戦は昨年7月に初開催された日韓の代表OBによる試合の第2弾。今回は「日韓国交正常化60周年記念事業」として開催され、日本代表は昨年に続いて原辰徳氏(67)が指揮を執る。捕手ではDeNAの新監督に就任した相川亮二氏(49)も出場が決定している。

日本ハムの公式サイトでは中田氏について「豪快なスイングでファンを魅了したスラッガー。北海道日本ハムファイターズの4番打者として君臨し、NPB3球団で通算309本塁打を記録。2017年のWBCでは中軸を担って3本塁打を放った」と紹介された。

また、ロッテの1軍チーフ打撃兼走塁コーチに就任した西岡剛氏(41)の出場も発表された。

日韓両チームの首脳陣、出場選手は以下の通り。

<日本>

◆投手 今村猛、岩隈久志、岩田稔、上原浩治、大塚晶則、成瀬善久、清水直行、摂津正、能見篤史、増井浩俊、森福允彦、渡辺俊介

◆捕手 相川亮二、大野奨太、谷繁元信

◆内野手 今江敏晃、小笠原道大、鳥谷敬、中田翔、西岡剛、松田宣浩、宮本慎也、松井稼頭央

◆外野手 糸井嘉男、稲葉篤紀、内川聖一、福留孝介

 

<韓国>

◆投手 呉昇桓(オ・スンファン)、金善宇(キム・ソンウ)、具台晟(ク・デソン)、徐在応(ソ・ジェウン)、孫承楽(ソン・スンラク)、鄭載勳(チョン・ジェフン)、奉重根(ボン・ジュングン)、尹錫■(■は王ヘンに民)(ユン・ソクミン)

◆捕手 趙寅成(チョ・インソン)、陳甲龍(チン・ガビョン)、朴京完(パク・キョンワン)

◆内野手 李大浩(イ・デホ)、李机浩(イ・ボムホ)、金泰均(キム・テギュン)、高永旻(コ・ヨンミン)、孫時憲(ソン・シホン)、鄭根宇(チョン・グンウ)

◆外野手 李鍾旭(イ・ジョンウク)、李鍾範(イ・ジョンボム)、李晋暎(イ・ジンヨン)、李宅根(イ・テックン)、李炳圭(イ・ビョンギュ)、朴龍澤(パク・ヨンテク)

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