阪神村上頌樹投手(27)がソフトバンクの底力に警戒感を強めた。今年6月20日に初めて対戦し、8回1失点と好投も自身に勝ち負けはつかず。それ以来の対戦となるが、相手は2連勝から3連敗の崖っぷちから勝ちきった。
「あそこでそのままいかないというか、立て直すところが本当に強いチームの証拠だと思う。一筋縄ではいかないと思います」と強さを認め「今までやってきたことを信じてやるしかない」と覚悟を決めた。
キャッチボールをする阪神村上頌樹(撮影・石井愛子)
阪神村上頌樹投手(27)がソフトバンクの底力に警戒感を強めた。今年6月20日に初めて対戦し、8回1失点と好投も自身に勝ち負けはつかず。それ以来の対戦となるが、相手は2連勝から3連敗の崖っぷちから勝ちきった。
「あそこでそのままいかないというか、立て直すところが本当に強いチームの証拠だと思う。一筋縄ではいかないと思います」と強さを認め「今までやってきたことを信じてやるしかない」と覚悟を決めた。