球界に新たな話題を振りまいたDeNAの縦型ショートドラマ「神様、おねがい」が、残り2話でいよいよ最終回を迎える。リーグ優勝しなければ主人公の魂が死神に抜かれる設定で、実際の順位や成績に連動してストーリーが進む前代未聞の取り組み。チームはシーズン2位、CSも阪神に屈してファイナルステージで敗退したが、果たしてどんな結末が待っているのか。
10月24日(正午予定)から配信される注目の次回第13話には、初代監督の中畑清氏(71)がゲスト出演する。運命を左右する? 本人役で「セリフも多少、中畑節にしてね。だって俺らしくないじゃん」と、元気はつらつの演技を披露した。
主人公きらら役の栗林藍希(24)は「中畑さんはテレビで見たままの明るい方で、撮影現場の雰囲気も和やかにしていただけました。中畑さんの言葉として届いたセリフはものすごく説得力があって、心が高鳴りました。ご一緒できてとてもうれしかったです」と共演を満喫。最終話に向け「半年間ベイスターズを観続けて、沢山の感動をいただきました。最終話を迎えるのは寂しいですが、ファンの皆さまと結末を見届けたいと思います。きららの魂がどうなるのか? 死神ときららの関係はどうなるのか? ぜひ楽しみにしていてください!」。
総再生回数は4月の配信スタートから1500万回を突破。異例企画のフィナーレはいかに-。