【ドラフト】四国IL徳島の篠崎国忠投手が中日から3位指名、身長197センチの大型右腕

四国IL徳島・篠崎国忠

<プロ野球ドラフト会議>◇23日◇ゆめタウン徳島

四国IL徳島の篠崎国忠投手(20=修徳)が中日から3位指名を受けた。篠崎は最速157キロのストレートを軸にカーブ、スライダー、フォークで組み立てる身長197センチの大型右腕だ。徳島・藍住町のゆめタウン徳島の特設会場でテレビ画面を見つめていた同投手は、指名の瞬間に立ち上がって喜び、仲間たちからの歓待を受けていた。

今季は四国ILで19試合2勝4敗1セーブ、防御率3・80。1年目の2試合当番から47回1/3で49個の三振を奪うなど奪三振率も6・00から9・32に上昇させた。

同球団から中日にドラフト指名されたのは13年ドラフト8位で指名された山本雅士投手から始まり、17年大蔵彰人投手以来、8年ぶり5人目の指名になった。また、徳島所属選手は13年連続でドラフト指名(育成含む)を受けた。