【ドラフト】楽天三木監督、ドラ1藤原に「ちょっと西の強い血が入ってそうな…」/一問一答

ドラフト1巡目を終え、笑顔で質問に答える楽天三木監督(撮影・浅見桂子)

<プロ野球ドラフト会議>◇23日

花園大の最速156キロ右腕・藤原聡大投手(4年=水口)が、楽天から1位指名を受けた。同大学ではNPBから初めての指名という快挙を成し遂げた。

三木肇監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-藤原を1位指名した決め手は

マウンドでの姿というか強いものもありますし、ストレートも強く、変化球もキレがあって。もちろんすぐに活躍してほしいという思いはありますけども、まだまだ伸びしろのある、将来、期待できる選手です。

-今季の楽天は若い投手が活躍

切磋琢磨(せっさたくま)しながら、チームにいろんなエネルギーを与えてくれる選手だと思います。

-先発や中継ぎは

これからいろいろ話してからですが、彼のいい部分をしっかり引き出してですね、特徴を生かせるところをしっかり考えたいと思います。

-映像を見た

マウンドで躍動感があるというか、すごく運動能力の高い動きも多くて、投げっぷりも良くて、なんかちょっと西の強い血が入ってそうな(笑い)。気持ちの部分も強い投手だっていうのも伺っているので。彼を生かせる場所とか生かし方って大事になると思うから、将来もしっかり見据えて、みんなとまた相談して。

-即戦力として期待

そこはもちろんありますし、そうは言っても、彼の野球人生、先は長いと思いますので、頑張ってもらいたい期待と、しっかり将来に向けてビジョンを持ちながら。スケールの大きい、チームを代表する、日本を代表するピッチャーに育ってもらいたいなと思ってます。