【ドラフト】西武は高橋光成、今井達也にメジャー希望ある中で即戦力投手2人指名 結論はまだ

西武高橋光成(2025年10月4日撮影)

<プロ野球ドラフト会議>◇23日◇

西武はドラフト会議で支配下選手として6人を指名した。

投手は2位の中大・岩城颯空投手(4年=富山商)、同4位の東北福祉大・堀越啓太投手(4年=花咲徳栄)の左右2人のみとなった。

広池球団本部長は「(支配下で)投手2人というのは想定通りです。多くて3人。できれば野手をしっかり取りたいドラフトではあったので」と説明した。

高橋光成投手(28)がメジャー挑戦を希望する可能性があり、今井達也投手(27)も同様の希望を球団に伝えている段階。ただ広池本部長は以前から「(編成は)中長期的で考えている部分もありますので」と2人の案件とリンクさせないことを示唆していた。

同本部長は「まだ出てないです」とポスティングシステム容認への結論を、23日時点では固めていないことも明らかにした。

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