【阪神】日本Sはパ本拠地で開幕 注目のDHは? 対戦データ少ない有原航平には左打者がカギ

ラモン・ヘルナンデス(2025年9月撮影)

<日本シリーズ:ソフトバンク-阪神>◇第1戦◇25日◇みずほペイペイドーム

パ・リーグの本拠地で開幕する。セ・リーグ王者の阪神にとってはDHの使い方が1つのカギになる。

今年の交流戦ではラモン・ヘルナンデス内野手(29)が4試合で最多。豊田寛外野手(28)が3試合、糸原健斗内野手(32)と森下翔太外野手(25)が1試合ずつ。

オリックスと対戦して4勝3敗だった前回23年の日本シリーズは渡辺諒内野手(30)、ヨハン・ミエセス外野手(30)、糸原、原口文仁内野手(33)の順で1試合ずつDHを務めた。

ソフトバンクの先発は右腕の有原航平投手(33)。チームは長らく対戦がなく相性のデータも少ない。

有原は今季、対左打者の被打率が2割7分6厘と、対右より5分高い。