【巨人】沖縄出身の大城卓三がドラフト指名の同県生まれ3選手へ助言「気候的な部分で…」

ジャイアンツ球場で自主練習を行った大城

巨人大城卓三捕手(32)が郷里の後輩たちへ助言を送った。25日、川崎市のジャイアンツ球場で自主練習。23日のドラフトで3人の沖縄出身選手が指名を受けたことを受け、「寒さっすね、1番は」と経験談を語った。

この日も気温は10度を少し越える程度で冷え込んでいた。高校入学に合わせ、沖縄から神奈川・東海大相模に入学した時を思い返す。「気候的な部分で。2月か3月くらいに入寮だったんで、寒さは。そこだけですよ」と注意点を説いた。

「もちろん沖縄は好きですけど、高校から出てきちゃったので。リチャードに話を聞いて(くれれば)。でも、頑張ってほしいですね、もちろんそれは」と謙遜しながらも、新たに仲間となるかもしれない「うちなんちゅ」の後輩を歓迎した。

今オフには長野久義外野手(40)が現役を引退した。車に同乗して試合に向かう事も多かった先輩。「スタメンじゃない時もベンチでめちゃくちゃ声を出して、一番ベンチで声を出してくれてました。みんなから慕われる先輩でしたね」と振り返る。同じような役回りが求められる年齢にもなってきた。「何とか頑張ります」と思いを込めた。

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