【阪神】サプライズ先発の島田海吏が躍動 内野安打&盗塁と走りまくりでチャンス広げる

ソフトバンク対阪神 5回表阪神無死、島田は二塁内野安打を放つ(撮影・足立雅史)

<日本シリーズ:ソフトバンク-阪神>◇第1戦◇25日◇みずほペイペイドーム

阪神島田海吏外野手(29)が起用に応えた。

DHが誰になるかが注目されていたが、初戦は左翼でのスタメンが濃厚とみられた高寺望夢内野手(22)が「7番DH」。そして島田が「6番左翼」に入る意外な組み合わせとなった。

0-1の5回先頭で、しぶとく二遊間に転がし、快足を飛ばして内野安打をつかんだ。さらに二盗も決めてチャンスを作った。左翼席の阪神ファンは大盛り上がりだった。

島田は今季、28試合の出場。スタメンはわずか4試合。8月8日が最後の1軍出場だった。

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