【ソフトバンク】14年以来の日本S初戦敗れる 有原航平が6回逆転許す、打線は初回1点のみ

ソフトバンク対阪神 8回裏ソフトバンク2死一、二塁、野村を左飛に仕留めた石井は雄たけびを上げてガッツポーズ(撮影・浅見桂子)

<日本シリーズ:ソフトバンク1-2阪神>◇第1戦◇25日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが逆転負けした。第1戦を落とすのは同じく阪神と対戦した14年以来。

初回、2死二塁から4番近藤健介外野手(32)が中前に適時打を放ち先制。先発有原航平投手(33)が6回に逆転され降板した。5回まで3安打無失点と好投してきたが6回無死二、三塁から森下の遊ゴロで同点に追いつかれると続く佐藤輝に右中間へ勝ち越し適時二塁打を許した。

1点を追う8回2死二塁で代打山川穂高内野手(33)が四球でつなぎ、2死一、二塁とチャンスを広げたが、続く野村勇内野手(28)が左飛に倒れ、生かせなかった。

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