【巨人】井上温大「同じくくりだな」同学年左腕のドラ1竹丸和幸に対抗心「負けないように」

シャドーピッチングを行う巨人井上(撮影・水谷京裕)

巨人井上温大投手(24)が26日、同学年のドラ1に対抗心を燃やした。

巨人は23日のドラフト会議で鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23=城西大)を1位指名した。井上は新たなライバルの加入に「同い年で左ピッチャーという同じくくりだなって思いました」。率直な思いを口にしながらも「負けないように頑張るだけ。他人に気持ちがいってしまってもどうしようもないので、自分の能力を上げることだけに集中してやっていきたい」と力を込めた。

今季は開幕ローテーション入りするも故障などの影響もあり、20試合の登板で4勝8敗、防御率3・70に終わった。巻き返しを誓う来季に向け「いろんなトレーニングだったりとか、そういうことができているので、いい時間を過ごせているなと思います」。この日は川崎市・ジャイアンツ球場でシャドーピッチングなどを行い「ケガをしてしまったので、ケガをしないように。体の機能だったりをより改善して、可動域とかを広げていければ」と話した。

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