【阪神】坂本誠志郎が冷静な判断見せる 飛び出した二塁走者を二、三塁間まで追ってタッチアウト

ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク無死一、二塁、打者柳町の時、走塁ミスでタッチアウトとなる二塁走者の柳田(右)。捕手坂本(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク-阪神>◇第2戦◇26日◇みずほペイペイドーム

阪神坂本誠志郎捕手(31)が冷静な判断を見せた。

初回無死一、二塁。ジョン・デュプランティエ投手(31)が投じた初球を、バントの構えを見せていたソフトバンク柳町達外野手(28)がバットを引いて見逃しストライクとなった。

二塁走者の柳田悠岐外野手(37)が飛び出していた。それに気づいた捕手の坂本は二塁へ送球しようとしたが、三塁へ進まれる可能性がある中でやめて二、三塁間までボールを持ったまま歩きタッチアウトとした。

その間に一塁走者の周東佑京内野手(29)が二塁へ進んだが、無死一、二塁から1死二塁にかわった。

日本シリーズ第2戦 巻き返すかソフト上沢、連勝か阪神デュプランティエ両先発 スコア速報中