【阪神】岩貞祐太「左肩打撲」診断受け練習不参加、26日第2戦でライナーを左肩に受け降板

26日、投手強襲打を左腕に当てる岩貞

阪神は27日、岩貞祐太投手(34)が病院での診察を受け、「左肩打撲」と診断されたことを発表した。この日の甲子園での全体練習は参加しなかった。

同投手は26日のソフトバンクとの日本シリーズ第2戦(みずほペイペイドーム)に2番手で登板。8点ビハインドの3回2死一、二塁で、柳町の放ったライナーが左肩付近に直撃し、そのまま患部を抑えてうずくまった。トレーナーらに付き添われ、歩いてベンチへ帰り、伊原陵人投手(25)と交代していた。

【関連記事】阪神ニュース一覧