【阪神】高橋遥人、日本S初登板心待ち「涼しかったのでいいなと」10月下旬まで野球できる喜び

阪神高橋遥人(2025年10月17日撮影)

阪神高橋遥人投手(29)が自身初の日本シリーズ登板を心待ちにした。

「こういう時期まで野球ができてるってことが、まずなんて言うかな。今日練習してて、めっちゃ涼しかったので、いいなと思いました」。ぐっと気温が下がる10月下旬まで野球をできる喜びを実感。

29日の第4戦先発が濃厚で「その回の先頭打者は大事にしたいというか、思いっきり攻めたい」と意気込んだ。

◆日本シリーズ第1戦VTR 阪神は6回、近本、中野の盗塁などで無死二、三塁とし、森下の遊ゴロで同点。佐藤輝の右中間二塁打で勝ち越した。村上は7回1失点。石井が8回のピンチをしのぎ、9回も続投して締めた。

◆日本シリーズ第2戦VTR ソフトバンクが14安打。1回に栗原、山川の連続長短打で3点を奪い逆転。2回は山川の3ランなどで6点を加えた。山川は5打点、周東はシリーズ新記録の5安打をマークした。

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