【阪神】原口、前川が1軍合流 投手では島本、伊藤将、ネルソンも 甲子園3連勝胴上げへ5人が合流

阪神・原口文仁(2025年10月22日撮影)

<日本シリーズ:阪神2-1ソフトバンク>◇第3戦◇28日◇甲子園

阪神原口文仁内野手(33)、前川右京外野手(22)が1軍日本シリーズメンバーに合流した。2人とも40人のメンバー入りはしていたが、敵地での第1戦、第2戦はSGLに残留して調整を続けてきた。

また投手では、島本浩也投手(32)、伊藤将司投手(29)、ニック・ネルソン投手(29)が合流。前日27日には、26日の第2戦で打球が直撃した岩貞祐太投手(34)が「左肩打撲」と診断されたと発表されていた。

原口は今季限りでの現役引退を発表。残留調整中には「(野球)人生の最後に、戦力になれるチャンスをもらったので、いい集中力持って取り組みたい」とプロ16年の集大成へ意気込んでいた。

前川は今季左翼定着を期待されたが69試合出場、1本塁打。クライマックスシリーズでは6打数無安打3三振で、第2戦までベンチメンバーから外れていた。

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