【阪神】大山悠輔悔しい3戦11の0「全て止めてしまっている 何とかしないと」責任背負い込む

阪神対ソフトバンク 1回裏阪神2死二塁、大山は一飛を打ちあげる(撮影・加藤哉)

<日本シリーズ:阪神1-2ソフトバンク>◇第3戦◇28日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(30)が責任を背負い込んだ。

初回、1点先制後の2死二塁で一飛。6回の無死一、二塁では中飛に倒れた。4回に三ゴロ敵失、8回に死球をもらって塁に出たが、いまだ快音は響いていない。日本シリーズ3試合で11打数無安打。

「流れを全て止めてしまっている。何とかしないといけないし、するしかない。落ち込んでいるヒマはない」とくちびるをかんだ。

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