【阪神】鷹の主力4投手をことごとく追い詰めるも得点圏14の0 大山悠輔は「全部、僕の責任」

2025年10月28日、1回裏阪神2死二塁、大山は一飛を打ちあげる(撮影・加藤哉)

<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園

阪神は勝負強さを取り戻せるか。

1-2で敗れた第3戦はチャンスの連続。4回からは実に6イニング連続で得点圏に走者を置いたが1点も取れなかった。得点圏では14打数無安打。佐藤輝明内野手(26)の敬遠が1つあるだけだった。

相手エースと勝ちパターンの3人をあと1歩のところまで攻めたが、最後は力でねじ伏せられた格好だ。

5番打者の大山悠輔内野手(30)がシリーズ11打数無安打と、らしさを発揮できていない。

大山は「紙一重とかそういう問題ではない。流れを全て止めてしまっている。全部、僕の責任。なんとかしないといけないし、するしかない。何とかするために、何とかできるようにしっかり準備したい」と強い言葉で責任を口にした。

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