【ソフトバンク】山川穂高が同一シリーズタイ記録の3戦連発 バックスクリーンへ先制アーチ

阪神対ソフトバンク 2回表ソフトバンク無死、高橋は山川に中越えソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<日本シリーズ:ソフトバンク-阪神>◇第4戦◇29日◇甲子園

ソフトバンク山川穂高内野手(33)が3試合連続となる先制アーチを放った。 「4番一塁」でスタメン出場。0-0の2回先頭の第1打席だった。カウント2ストライクからの4球目、外角148キロ直球を強振した。高々と舞い上がった打球は、バックスクリーンへ飛び込んだ。「少し(バットの)先でしたが、いい見え方でしっかり自分のスイングができました」と振り返った。

同一シリーズでの3戦連発は史上タイ記録で16年の広島エルドレッド以来6人目の快挙となった。球団ではダイエー時代だった00年の城島健司以来となった。

CSファイナルステージは打率2割2分2厘、1本塁打、2打点だったが、今シリーズここまで同5割7分1厘、3本塁打、7打点の大暴れ。山川のバットが止まらなくなってきた。

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