【ソフトバンク】近藤健介が代打で貴重適時打 5回59球無失点好投の大津亮介に代えた策が的中

阪神対ソフトバンク 6回表ソフトバンク2死二塁、代打近藤は右前適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園

ソフトバンク近藤健介外野手(32)が代打で登場し、貴重な適時打を放った。

2-0の6回2死二塁。5回59球で無失点だった投手の大津に代わって打席へ。阪神桐敷のツーシームを右前に運び、二塁走者の牧原大をホームに生還させた。「守りができない中で、代打でのひと振りで絶対に仕事をしようとしました。この代打起用に結果で応えることができて良かったです。みんなで勝ちをつかみ取って王手をかけたいと思います」とコメントした。

近藤は左脇腹痛から日本シリーズで復帰。小久保監督はDH制がないセ本拠地では「守らせない」と話しており、代打待機を明言していた。

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