【データ】ソフトバンク山川穂高3戦連続本塁打 球団ではダイエー時代の00年城島以来2人目

阪神対ソフトバンク 2回表ソフトバンク無死、山川は先制の中越え本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園

ソフトバンクが3連勝で3勝1敗とし、日本一へ王手をかけた。2回、先頭の4番山川穂高内野手(33)が中堅へ3試合連続となる3号ソロを放ち先制した。

3点リードの8回に2点を返されたが、1点差で逃げ切った。

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▼山川が<2>戦から3試合連続本塁打。同一シリーズの3試合連続本塁打は16年<1>~<3>戦エルドレッド(広島)以来6人目のタイ記録で、球団ではダイエー時代の00年<1>~<3>戦城島以来25年ぶり2人目。この3試合は3連勝したが、3戦連発ですべて白星は58年<5>~<7>戦中西(西鉄)03年<3>~<5>戦金本(阪神)に次いで3人目。

▼山川は<2>戦が初回に勝ち越し二塁打、<3>戦が4回に同点弾で、この試合は先制弾。シリーズで3試合続けて肩書付きの殊勲安打を記録したのは今年の<1>~<3>戦佐藤輝(阪神)に続いて6人目の最長タイ。ソフトバンクでは初めてになる。

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