【阪神】畠世周スクランブル登板で持ち味発揮も1失点「なんとかゼロでいきたかった」笑顔なし

阪神対ソフトバンク 5回表途中から2番手で登板した阪神畠(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園

阪神畠世周投手(31)がスクランブル登板で持ち味を発揮した。

1点ビハインドの5回途中で先発高橋が打球を受けて降板。1死満塁からマウンドに上がった。26日第2戦以来2度目の登板。柳町に左犠飛を許し、続く山川は四球で2死満塁とするも栗原を空振り三振。「なんとかゼロでいきたかった。与えられたところをゼロで帰ってくることが目標なので」と笑顔はなかった。

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