【阪神】近本光司、土俵際の状況でもナインを鼓舞「自分たちらしく…」自身は日本S球団記録更新

阪神対ソフトバンク 5回裏阪神2死、近本は中前打を放つ(撮影・上山淳一)

阪神近本光司外野手(30)が自身の球団記録を伸ばす9試合連続安打を放った。3回まで2三振で迎えた5回にソフトバンク先発大津から中前打。23年日本シリーズ第3戦からの9試合連続とした。

3点を追う8回先頭では松本裕から中前打で出塁し、1死一、二塁から佐藤輝の中前適時打でホームを駆け抜けた。「勝ちにつながるように明日(30日)も頑張ります」。1勝3敗と追い込まれたが、土俵際でも阪神ファンが埋め尽くす甲子園が舞台。「また全員で自分たちらしくやるしかないかなと思います」と不動の1番はナインを鼓舞した。

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