【阪神】途切れて分かる石井大智のすごさ…被本塁打は146試合ぶり、PS無死点も14で断絶

阪神対ソフトバンク 8回表ソフトバンク1死一塁、柳田(手前)に同点2点本塁打を浴びた石井(撮影・前田充)

<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第5戦◇30日◇甲子園

連続無失点の日本記録を持つ石井大智投手(28)がついに打たれた。

2-0の8回に3番手で登板。1死一塁から柳田悠岐外野手(37)に左翼ポール際に2ランをたたき込まれた。

4月4日の巨人戦(東京ドーム)で1失点したのを最後に無失点を続け、レギュラーシーズンは「50試合連続」の日本記録を樹立した。

ポストシーズンは23年のCSファイナルから無失点を続けてきたが14試合で途切れた。

また、本塁打を打たれない投手でも知られ、23年7月13日にDeNA牧に打たれたのが最後。プレーオフも含めて146試合ぶりの被本塁打だった。

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