<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第5戦◇30日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(27)がリリーフ登板した。名前がコールされるとスタンドがどよめいた。
25日の第1戦で先発し7回1失点で勝利投手となった右腕。2-2の同点の延長10回から5番手として中4日でマウンドに上がった。
今季のレギュラーシーズンでは26試合の登板全てが先発。14勝4敗の防御率2・10、144奪三振。最多勝、最高勝率、最多奪三振の3冠に輝いた。
4回裏の阪神の攻撃中からテレビ朝日系の中継で、ブルペン投球している姿が映っていた右腕。救援登板は昨年10月13日のCSファーストステージDeNA戦(甲子園)以来だ。