【ソフトバンク】中4日の有原航平が粘りの5回途中2失点「リズムに乗ることができなかった」

阪神対ソフトバンク 先発し力投するソフトバンク有原(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>◇第5戦◇30日◇甲子園

ソフトバンク有原航平投手(33)がシーズンでも経験していない中4日で先発し5回途中2失点に抑えた。2回に坂本に先制適時打、5回2死一、二塁で降板。代わったヘルナンデスが佐藤輝に2点目の適時打を許しベンチで苦い表情だった。

「常にランナーを背負ってのピッチングになってしまった。なかなかリズムに乗ることができなかった」と話したが、粘りの投球だった。

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