阪神西純矢投手(24)が野手として初めて秋季キャンプ地の高知・安芸に乗り込んだ。
バットは約10本、打撃手袋は6組ほど用意。「周りの野手と同じ量では差を埋められない。バットが手から離れないくらい振らないといけないと思っています。野球に没頭したい」と意気込んだ。平田2軍監督も「(振り込みは)当然でしょ。野手の体と投手のあれは全然違う。すごく意欲的にやってる」と19年ドラ1右腕の転身に期待を寄せた。
左前打を放つ西純(2023年7月撮影)
阪神西純矢投手(24)が野手として初めて秋季キャンプ地の高知・安芸に乗り込んだ。
バットは約10本、打撃手袋は6組ほど用意。「周りの野手と同じ量では差を埋められない。バットが手から離れないくらい振らないといけないと思っています。野球に没頭したい」と意気込んだ。平田2軍監督も「(振り込みは)当然でしょ。野手の体と投手のあれは全然違う。すごく意欲的にやってる」と19年ドラ1右腕の転身に期待を寄せた。