【中日】腰痛の清水達也「テーマはリハビリ」秋季キャンプ合流「治すことに集中してやっていく」

清水達也(2025年撮影)

中日清水達也投手(25)が1日、ナゴヤ球場での秋季キャンプのリハビリ組へ合流した。腰痛のためシーズン終了からここまでは回復に専念していた。

この日はネットスローを行った。9月22日に1軍を外れて以降、初めて投げた。「ずっとやっていなかったので、とりあえず投げてみようかなと」と話した。

「このキャンプのテーマはリハビリです。治すことに集中してやっていきます」と話した。少しずつ患部も回復しているという。

4年連続50試合以上登板の中継ぎ右腕は、今季も55試合、4勝1敗4セーブ、30ホールド、防御率2・24と活躍。主に8回の男として新守護神松山晋也投手(25)につなぐ重要なポジションをこなしてきた。

井上一樹監督(54)は「最悪2月のキャンプに間に合わなくていいよと言ってある」と話しており、焦らせることなく、回復を最優先させる。

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