【日本ハム】侍合流へ北山亘基「直球もう少し」伸びしろ強調 高級フレンチ風“想定外”球も?

ブルペンで投球練習する日本ハム北山

侍ジャパンに選出されている日本ハム北山亘基投手(26)が1日、秋季キャンプに入って初めてブルペン入りした。15、16日の強化試合(韓国戦)で使用するメジャー球を使用して約1週間経過。フォークに関しては「リリースのタイミングさえ合えばすごい落ち方をする」とした上で直球については「もうちょっといける。もう1つ強くしたい」と今後の“伸びしろ”を強調した。

高級フレンチからの学びも生かす。秋季キャンプ前には「ホームラン打ったらご飯おごる」と約束した9月25日西武戦で本塁打を打った同学年の清宮幸と、フランス料理を食べた。「今まで味わったことのない味覚。でも全部がおいしかった」。国際大会も控える来季へ「相手が想像しないようなボールや軌道も、取り組み次第ではどんどん深く掘れる。そこは求め続けたい」。目覚めた新たな味覚同様、敵の想像を超えるようなボールを磨いていく。

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