「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」に向け、5日から侍ジャパンに合流する広島森浦大輔投手(27)が、広島打線斬りでアピールを誓った。合宿合流後の10日には広島との練習試合が予定されている。着慣れた赤いユニホームとの対戦に「紅白戦みたいで投げづらいですね」と苦笑いしつつ「実戦が少ないので、しっかり抑えてアピールしたいなと思います」と静かに燃えている。
森浦にとっては22年11月以来の日の丸となる。前回は試合までに国際球に適応する時間がなかったものの、今回はシーズン終了後から国際球で調整してきた。直球だけでなく、得意球チェンジアップなどの変化球の感触も上々。「今回選ばれたからには、WBCにも選ばれるようにしっかりアピールしたいなと思います」。広島打線を抑えて、韓国戦に弾みをつけるつもりだ。