日本ハム今川優馬外野手(28)が「打って守れるセンターを目指したい」と明確な来季目標を掲げた。
9月14日西武戦の走塁で右太もも裏を負傷したことを受け、秋季キャンプでは予防などの観点から走るフォームを見直している。負傷の際、新庄監督から「足が速くない選手は肉離れないんですけどね」とツッコまれたこともあり、「足が速くなって、ボスを見返したい」と意気込んでいた。
別メニューでダッシュする今川優馬
日本ハム今川優馬外野手(28)が「打って守れるセンターを目指したい」と明確な来季目標を掲げた。
9月14日西武戦の走塁で右太もも裏を負傷したことを受け、秋季キャンプでは予防などの観点から走るフォームを見直している。負傷の際、新庄監督から「足が速くない選手は肉離れないんですけどね」とツッコまれたこともあり、「足が速くなって、ボスを見返したい」と意気込んでいた。