【ソフトバンク】周東佑京が選手会長卒業へ「自分が大変というよりも、楽しかったのが一番」

球場に姿を見せた周東(撮影・林敢治)

ソフトバンク周東佑京内野手(29)が選手会長のバトンを渡す考えを明かした。「(選手会長は)卒業です。誰かに引き継ぎます」と宣言した。

24年から務め、今年で2年の任期が終了。リーグ2連覇、5年ぶりの日本一に尽力した。「自分が大変というよりも、楽しかったのが一番。考えることは多かったですけど、大変というほど大変でもなかった」と笑顔で振り返った。

今季は背部痛など度重なるケガに泣き、96試合出場にとどまった。来シーズンは「全試合に出てレギュラーかなと思うので」と、自身初の全試合出場に意欲を示した。

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