東京6大学野球連盟は5日、神宮球場でドラフト指名を受けてプロ入りする選手らを対象に研修会を行った。
日本ハム1位明大・大川慈英投手(4年=常総学院)、西武1位明大・小島大河捕手(4年=東海大相模)、ヤクルト1位法大・松下歩叶内野手(4年=桐蔭学園)ら8人が参加し、コンプライアンスや税金に関する講義を受けた。大川は「お金もそうですけど、これまで以上に注目される。言動だけではなく行動にも気をつけないといけない」と戒めた。
日本ハム1位の明大・大川と日本ハムに球団職員として入社する立大・小野マネジャー(撮影・柴田隆二)
東京6大学野球連盟は5日、神宮球場でドラフト指名を受けてプロ入りする選手らを対象に研修会を行った。
日本ハム1位明大・大川慈英投手(4年=常総学院)、西武1位明大・小島大河捕手(4年=東海大相模)、ヤクルト1位法大・松下歩叶内野手(4年=桐蔭学園)ら8人が参加し、コンプライアンスや税金に関する講義を受けた。大川は「お金もそうですけど、これまで以上に注目される。言動だけではなく行動にも気をつけないといけない」と戒めた。