オリックスの秋季キャンプが6日、高知市の東部球場で始まった。
練習前には歓迎セレモニーが行われ、岸田護監督(44)が「新たにこの高知で再スタートして、2週間充実したキャンプにできるように頑張っていきます」とあいさつ。メロンなど、特産品が贈られた。
快晴でスタートしたキャンプ。報道陣から高知で楽しみにしていることを聞かれると「日本酒とカツオが有名なので。フルーツもそうですけど、おいしいものがたくさんありますからいただきたいと思っています」と笑みを浮かべた。
監督就任1年目の今季は3位に終わったチーム。来季の巻き返しへ「来年優勝できるように、チームの底上げも含め、全体のレベルアップを図りながらやっていきたい」と力を込めた。