【巨人】リチャード「ちょっと自分で考えて練習したいなと思って」休日返上で約1時間の自主練習

打撃練習を行う巨人リチャード(撮影・水谷京裕)

巨人リチャード内野手(26)が6日、休日返上で約1時間汗を流した。

秋季キャンプ休養日だったこの日は、川崎市・ジャイアンツ球場でティーやマシン打撃などを実施。「普通にいつもロンティー(ロングティー)とか(体が)きつい中で振っているので、ちょっと自分で考えて練習したいなと思って。そんな速くない球に対して確率よくずっとセンター方向に打てていた時もあったし、引っかけてしまうこともあったので50点です」と振り返った。

己の課題と向き合い、バットを振る日々を過ごしている。今季は自己最多となる11本の本塁打を放ったが「ボール球に手を出す回数が多かった」と反省。

一方で「でも、ツーストライク以内に勝負がついている時は打率が4割ぐらいあったので、いい方を伸ばすんだったら、カウント球をしっかり打てるようにしたいとか、そういったミーティング(話)はしてもらいました」と話した。

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