【阪神】百崎蒼生のフリー打撃を藤川監督が評価「他球団の1、2番にいるような激しいスイング」

フリー打撃練習を行う阪神百崎(撮影・上山淳一)

阪神百崎蒼生内野手(20)が藤川監督をうならせた。この日のフリー打撃で快音を連発。

後方から見守った指揮官から「コンタクト率が非常に高い。タイプ的には他球団の1、2番にいるような激しいスイングを仕掛けている」と評価された。

今季ウエスタン・リーグでも打率2割9分4厘、1本塁打、21打点と成績を残した高卒2年目。1球目からのコンタクトは自身も意識している部分だった。「無駄なボールは1球もないので。自然とそうなっているのかなと思います」と明かした。

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