阪神の高知・安芸キャンプは7日、第2クール2日目を迎えた。
野手はいつものように午前中は走塁・守備のメニューをみっちりこなした。内野手5人が二遊間で受けたノックでは、佐野大陽内野手(23)、戸井零士内野手(20)、山田脩也内野手(20)、百崎蒼生内野手(20)、育成の川崎俊哲内野手(24)が競うように、ユニホームを汚してボールに飛び込んだ。
山田はハーフバウンド捕球など球際の強さを何度も見せた。そのたびに見守った観客から拍手が起きた。
部門別守備練習する阪神山田(撮影・上山淳一)
阪神の高知・安芸キャンプは7日、第2クール2日目を迎えた。
野手はいつものように午前中は走塁・守備のメニューをみっちりこなした。内野手5人が二遊間で受けたノックでは、佐野大陽内野手(23)、戸井零士内野手(20)、山田脩也内野手(20)、百崎蒼生内野手(20)、育成の川崎俊哲内野手(24)が競うように、ユニホームを汚してボールに飛び込んだ。
山田はハーフバウンド捕球など球際の強さを何度も見せた。そのたびに見守った観客から拍手が起きた。