【阪神】今季限りで現役引退の原口文仁、今後について「野球には関わりを持った生活をしていく」

熱血!タイガース党に出演した原口氏。左端は浜中氏、中央右は福本氏(阪神球団提供)

今季限りで現役を引退する阪神原口文仁内野手(33)が今後も野球に関わる考えを明かした。

大腸がんから復帰した自身の経験を伝える啓発活動に取り組み、これまでも小児がんケア医療施設の訪問等を実施。「続けてきたものは継続して11月、12月にやりながら。見通しは全然立っていない」としつつ「タイガースに関わるかもしれないし、子どもたちに関わるかもしれない。野球には関わりを持った生活をしていく」。この日はサンテレビ「熱血!タイガース党」に生出演した。

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