【侍ジャパン】岸田行倫「癖で捕ったらすぐに投手に返しちゃうので」ピッチクロック適応に励む

ブルペンで投手陣に声をかける岸田(撮影・加藤哉)

侍ジャパン岸田行倫捕手(29)がピッチクロック適応に励む。

ブルペンでは藤平や北山の球を受けつつ、ピッチクロックを想定。走者なし15秒、走者あり18秒で投手がボールを捕球した瞬間から計測が始まる。そのため捕手がすぐ投手に投げ返さず、投手の準備が整ってから投げ返す必要がある。

「癖で捕ったらすぐに投手に返しちゃうので、慣れて感覚をつかんでいくしかない」と頭を切り替えていく。

侍ジャパン 野球日本代表 : 日刊スポーツ