【阪神】藤川監督、若手投手陣の成長に「去年のブルペンとは全然違う」身ぶり手ぶりで直接指導

室内練習を見守る阪神藤川監督(手前)と藤本総合コーチ(撮影・上山淳一)

阪神藤川球児監督(45)が若手投手陣の成長に目を細めた。

この日はブルペンで投球する投手陣たちに直接指導。工藤泰成投手(23)や椎葉剛投手(23)には身ぶり手ぶりを交えて指導を行い、門別啓人投手(21)には投球後にピッチングの組み立て方などについてアドバイスを送った。ほかにも今朝丸裕喜投手(19)や茨木秀俊投手(21)らのボールを後方から見て、何度もうなずいていた。「去年の(キャンプの)ブルペンとは全然違う状態なので。ブルペンのミットの音を聞くだけで分かると思いますが、相当、来年の春が楽しみですね」と目を細めた。

▽阪神今朝丸 来年こそは1軍で投げられるように。今が本当に大切な時期。アピールできるチャンスもあるし(藤川監督に)キャッチボールを見てもらえる時もある。1球1球大事にしてアピールしていこうかなと思っています。

▽阪神安藤投手チーフコーチ(藤川監督とともにブルペンを見守り)「非常にいいボールを投げているピッチャーが多い。春が楽しみな状態ですね、今はね」

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